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クレジットカードを使わずにデビットカードに切り替えるだけ

 

私は以前までは何でもクレジットカードで支払っていました。光熱費等の固定費だけでなく、コンビニやスーパーで買い物するという出費や外食費等の不定期な出費までクレジット決済していました。

 

しかし、クレジット払いは翌月なので、纏めて決済することになると自分が予想していた決済合計金額を遥かに上回ることもざらでした。要するに、クレジット決済することにより金銭管理が出来ていなかったのです。

 

最近になって、決済したタイミングで直ぐに口座から引き落とされtるというデビットカードの存在を思い出しました。これなら、リアルタイムに銀行口座の残高を把握することが出来るので、管理しやすいと思いました。

 

あとは、クレジットカード決済の利点であるポイントが付くというの点があります。また、最近であればキャッシュレスサービスがありますが、これらはデビットカードでも適用されるのです。

 

なので、クレジットカード決済と同じ特典があると言えます。私の場合は、現金とクレジットカード・デビットカードと3つの支払い方法を上手く使い分けております。

 

クレジットカード・現金・デビットカードの具体的な使い分け

毎月必ず支払いが発生するものはクレジットカード決済にしております。例えば、電気ガス水道代、スマートフォン・ネット通信費、保険代、通勤定期代、です。

 

これらの合計金額は電気代はシーズンによって変動しますが、それ以外はほぼ一定金額であり、毎月月末になると引き落とされることになります。私の場合であれば、25日が給料日であり、他にも月末に家賃や習い事の月謝が引き落とされるので、月末に残ったお金が自由に使える分になります。

 

更に、月末には3万円ほど、別口座に移しております。この別口座は貯蓄用として別に開設したものです。このように給料が入った直後に毎月の固定費や毎月の決まった貯金額を差し引くのが家計管理術の基本になります。

 

月末の残高がいわゆる自分の小遣いになるので、この出費は食費や衣服、その他外食費等の変動性が激しい出費になります。なので、これらについては出来るだけデビットカードで支払うことにしております。

 

中には、現金支払いしか受け付けない店やサービスもありますので、現金でもある程度の持ち合わせを確保しておきます。

 

デビットカードは銀行が発行するものですが、私の知っている範疇では楽天銀行であれば、ポイント還元率が高い楽天ポイントが適用されるのでお勧めです。

 

またETCカード等、クレジットカード決済しか出来ないものもあるので、これだけについては別で管理するしかないでしょう。

 

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