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アメリカスプリット債権を購入した話

 

東京都在住、30代で製造業の仕事に携わっています。昨今、空前の超低金利。更には周りではマイホームラッシュ。

 

「そろそろうちもマイホームが欲しいな?」という願望と、「みんなマイホーム買ってうちだけ取り残されるのもやだな?」という焦りが交錯し、微妙な感覚です。

 

しかし、先行きが不透明な時代に、ローンを組むことも怖いし、頭金で貯金を切り崩すことにも不安を感じる。

 

でも、「マイホームが欲しい」という願望は強く、ローン計画やら、頭金をいくら入れるか、いろいろな角度からシュミレートしてみた。

 

結論から言うと、頭金がもっと必要であることを実感。今までは何の目標もなく、ただダラダラと余ったお金を貯金していただけ!しかし、「これからは長期的スパンで計画的に貯蓄しないといけない」と強く感じて、貯蓄・資産運用という両面から実践することにしました。

 

先ず始めにやったことは財形貯蓄。給料天引きで貯金している感覚がなく、ストレスフリーなので簡単。

 

節約という支出面も検討したが、節約だけでは限度があり、生活に支障をきたす。だから、収入を増やす事にフォーカスして貯蓄を増やすことにしました。

 

アンケートサイトやクラウドソーシングでの隙間時間での副業。

 

株式投資にも試みましたが、価格変動リスクに精神が対応しきれず、あえなく断念。しかし、コツコツと貯金するだけではこの超低金利の時代、貯蓄の増加は微々たるもので・・・

 

そんな時、ネットで面白い記事を発見。

 

「サラリーマンはアメリカ国債を年に1度づつ購入して資産運用しなさい」

 

言われてみれば、銀行に預けたお金も、今ではほぼ国債購入に充てらているわけで、「国債買う事も貯蓄と同じだな」と思って、貯蓄から国債買いにシフトチェンジ。ですが、日本国債買っても超低金利で旨味なし。

 

そこでネットでみた「サラリーマンはアメリカ国債を買え」という言葉を思い出し、自分なりに調べてみました。

 

スプリット債権なら個人投資家も買える

アメリカ国債は個人投資家には買えない。しかし、類似した金融商品があります。
「スプリット債権」「債権ETF」

 

スプリット債権はディスカウトされた価格でアメリカ国債が購入でき、償還期日になったら、定価で払い戻しできる。例えば100円の債権を40円で買い、20年後には100円で償還されます。つまり、「何年後に必ずいくらでお金が戻りますよ」と約束された、かなりお得な商品。

 

一方の債権ETFは月々、利払いされ、自分の口座に振り込まれます。

 

両者は、金利をその都度受け取るか、まとめてドサッと受け取るかの違いで、どっちにしても美味しい。

 

ただし、リスクも当然あります。これらは円換算の話で、償還される時に円高になっていたら損します。また、考えられませんが、アメリカが破綻したらパァーです。

 

しかし、ただ貯金するだけでは足し算でしか増えませんが、投資することにより、掛け算で増えていく可能性だってあります。

 

その中で、アメリカ国債はもっとも安全で、効率良くお金を増やせる方法であることは紛れもない事実です。

 

試行錯誤を繰り返し、貯蓄を積極的に実践した結果、貯蓄に対する明確な目標ができて、お金に対する意識も変わり、貯蓄目標額まであと少しのところまで到達できました。

 

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