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生鮮食料品の購入金額の節約方法

 

こんにちは。私は神戸市内在住の30代後半の専業主婦です。

 

私が節約を心がけようと思ったきっかけと、その方法について書いてみたいと思います。

 

私は2年ほど前に結婚し、結婚を機にフルタイムの仕事を辞め、家事を重視し仕事とも両立を図るために、週3回程度で派遣社員として製菓工場での製菓の補助作業を始めましたが、職場でのパワハラがきっかけで体調を崩し、仕事を辞めて専業主婦になることにしました。

 

子供はいないので、夫1人の収入でも何とかやってはいけますが、毎月の家計に余裕がなく、予定外の出費があれば月の家計が赤字になることもあったので、節約に真剣に取り組み始めました。

 

節約の方法については、固定費削減、ふるさと納税での節税などを考え実行しましたが、ここでは食費の節約について詳しく述べてみたいと思います。

 

家計簿を詳細に記録してみると、毎月の食費が2人で6万円以上かかっている事が分かり、食費の節約も必要だと実感したため、買い物の方法を再検討しました。

 

買い物をする店を変えました。それまでは自宅近くの生協の店舗でその都度買い物をしていたものを、車で5〜6分程度の所にある値段の安いスーパーに切り替えました。

 

具体的には、万代や業務スーパーです。これで、食材の購入金額がトータルで1割程度削減できました。

 

さらに、自宅から万代や業務スーパーに行く道の近くに、農協の直売所があることを知ったので、夫の休日(木曜日と日曜日)を利用して、万代、業務スーパー、農協の直売所を順番に訪れてのまとめ買いを週2回行うように予定を組みました。

 

特に、農協の直売所は近隣で生産された野菜や米が安価で販売されており、生協の店舗と比べると野菜や米については2割程度は購入金額が削減できました。

 

私と夫は共に魚が好きなので、夫が仕事が終わって帰宅してすぐに2人で万代に行き、鮮魚が半額になるタイミングを狙って購入することを心がけました。
私は運転免許が無いので、帰宅直後の夫の協力があってのことですが、家計圧縮になるならと、夫も積極的に協力してくれましたし、時には、半額シールが貼られるタイミングを狙おうと夫が強引に引き止めて店内で待ったりしたこともありました。

 

缶詰や調味料は業務用スーパーが安い

業務スーパーでは、調味料や缶詰類などを重点的に買っています。サバの水煮缶は国産品でも1個150円未満の安さで買えるので重宝しています。

 

肉類については、万代や業務スーパーで100グラムあたり98円程度の豚肉を買うことを心がけています。牛肉については、農協の直売所で時々購入したり、生協の戸別配達利用で貯まるポイントを一定程度貯めて牛肉に引き替えるなどして、少しでも購入費用を節約しています。

 

普段の食材を購入するスーパーをひとつではなく複数にしたことで、個々の食材の価格の比較も出来るようになり、底値買いの実践も可能になりました。

 

上記のように節約を実践した結果については、節約の実践を始めてから半年近くが経過しますが、以前は6万円/月程度の食費だったのが、4万5千円〜5万円/月の程度となり、月当たり1万円から1万5千円の節約効果がありました。

 

今後も節約を心がけるためにはどうすべきかと色々考えましたが、一つ気付いたことは、無理な節約はすべきでない、ということです。

 

食費節約と言えば、買い物の内容がモヤシ、鶏の胸肉、鶏卵といった安価な材料のみに偏りがちで、節約術を書いたブログでもそのような記述ばかりが目立ちますが、材料のレパートリーの少なさ、栄養面での偏りについての懸念もあるので、極端に食費を減らすのは無理があると感じました。

 

私も夫も食べることが大好きで、特に魚が好きなので、鶏肉ばかりでは耐えられないと思い、好きなものを我慢する事はせず、魚をいかに安く手に入れるかを重点的に考えて実行しました。

 

以上に述べたように食材の購入価格を抑えることを重点的に行なってきましたが、最も大切なのは家計簿を綿密にチェックし無駄な買い物を無くし、「家計の見える化」を図ることだと思います。

 

そうすることで毎月の食費の目標を定めて過度の節約によるストレスを軽微に抑えて無理のない範囲で買い物をすることが可能になります。

 

節約は、無理をせずに計画的にしてこそ長続きする、ということを半年間の節約の実践で実感できました。今後も、無理をしすぎない程々の節約を心がけていきたいと考えております。

 

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